江戸の伝統が少しずつ残る街

山手線「田町駅」の内側・三田の街は学生とサラリーマン混在の街です。東京モノレールで羽田空港とつながっている「浜松町」と、「品川」に挟まれた地帯・・・・というととても都会的で洗練された印象がありますよね。

確かに三田は東京タワーや増上寺があり、観光客は多い感じですが、実はそれほど都会的・・・という感じでもありません。まずは、慶応大学の存在が大きく、学生が多いです。従い、慶応大近辺には学生向けの安価な食堂が点在し、盛りもサービス精神旺盛です。

そして、日比谷通りの反対側には、小規模ながら商店街もあり、意外と生活感があるのです。銭湯や昔ながらの木賃宿もありますしね。根強く江戸の伝統が少しずつ残る街・・・・という感じでしょうか。割と住みやすく、いい街ですよ。

大家さんとの思い出

大家さんが1階に住んでいる、下町のこじんまりとしたマンションに住んでいました。引っ越しの時に両親とあいさつをしたのが良かったのか、いろいろと気にかけてくださったのが今も良い思い出です。

初めての一人暮らしで、心細いこともあったのですが、何か声をかけてくれたり、果物などをおすそ分けをいただいたりして、とてもありがたかったです。クレジットカード現金化のことも、生活の知恵も沢山教えてくれました。一番思い出深かったのが、春、大家さんの庭に植えてある桜がきれいに咲いた時に、家に招き入れてくれて、大家さんのご家族と一緒に花見をしたことです。

ちょっと落ち込んでいた時だったのですが、きれいな花を見られて、親切にしてもらって、元気が出ました。学校の卒業で引っ越しましたが、今も春になると思いだします。

賃貸マンションに求めること

私が住んでみたい賃貸マンションとは、恵比寿にある賃貸物件です。家賃が高いことはもちろんしょうがないのですが、やはりすこしでも広めの空間の部屋がいいなと思います。

そして、広めのマンションにユニットバスだとすごくありがたいです。お風呂とトイレが近いですとすごく匂いなども気になりますし、自分がすごく嫌になるからです。また、女性なのでセキュリティがしっかりしているマンションがいいです。

今住んでいるこのマンション物件の近くにはたくさんの人がいますし、今は危ない世の中なので、オートロックは必ずあるところがいいですし、マンションの住民以外勝手に入れないような作りだとありがたいなと思います。

また、マンション内も日当たりがよく風通しの良い部屋になっていることも重要です。